2024-08-24から1日間の記事一覧
歌舞伎座 1階5列29番 「狐花(きつねばな)葉不見冥府路行(はもみずにあのよのみちゆき)」。なんとあの京極夏彦さんの新作書下ろし、小説も同時刊行というビッグプロジェクト。作家自身のファンもめちゃくちゃ多いので、新たなファンの掘り起こしという点…
歌舞伎座 1階9列11番 「髪結新三」。勘九郎さん念願の新三である。インタビューで「親がいればもっとはやくにできたのかも」と口にしてらしたようですが、そういう言葉がポロッと出てしまうほどやりたかったお役ということなんでしょうね。今年は籠釣瓶の次…
歌舞伎座 1階1列11番 「ゆうれい貸屋」。腕はいいが怠け者の男がいて、気のいい女房(または娘)は愛想を尽かして出ていき、そこに人ならざる者が女房代わりに出てくる…ってこんな話つい最近も観たな!?と思ったら歌舞伎町大歌舞伎の「福叶神恋噺」だった。…