「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」いろいろメモ

まだ書くのか…(みなさんの ためいきが きこえるようです)(だって いろいろ 言いたいじゃない!)
以下ほんと具体的なシーンと台詞のことしか書いてないからね!

  • 最初に1991年って年号出てあの自動車事故、あっこれは…と思わせておいて最初は血清の方に注意を惹くというこのミスリードのうまさよ
  • バッキーの洗脳の条件付けワードに「貨物列車」入れてくるヒドラの皆さんの非道さ!
  • ラゴスでのアクションシークエンス、個人的にはファルコンとナターシャのかっこよさにつきる!ファルコン!!!まさか相棒のレッドウィングをあんなギミックにしてくるなんてえええ!むちゃくちゃかっこいい。むちゃくちゃかっこいい。「かわいいやつなのに」ってほんとだよ〜〜ほんとにかわいいやつだよ〜〜。あと羽根で防御してミサイルで仕留めるの素晴らしすぎる。
  • あのシーンでナターシャが着てる衣装かっこいいし電気ビリビリかっこいいし極めつけは2対1での正拳3連打…姐さん!抱いて!
  • クロスボーンズの腕のがしゃこーん!SUKI
  • 出た!お前の相棒、おまえのバッキー…めそめそ泣いてたぜ?クロスボーンズさんの煽りトークすばらしいですね
  • ちなみに「伝言だ」っていうけどほんとに伝言なわけではないよねたぶん。あれはラムロウがキャップに言いたい台詞(死ぬ時は死ぬんだ)なのかなって思ったんですけど。
  • あの「BARF」で出てきた若い社長…ていうかRDJ…クソビビリました…もんげー若い時の社長がそこに!肌つるっつるですやん!アリーとか出てた時思い出したよ…でも今の方が渋くてすきだけど!
  • ここで一句 ヴィジョンさん 服着てるだけで おもしろい
  • 協定の話を持ってくるのがロス将軍ていうかロス国務長官で、お前が言うか感すごい
  • あそこでいらついている社長(コーヒーのカスを捨ててないことに当たる)、あの少年のことと協定のことで(そしてペッパーのことで)ストレスフルなんだなあってことがよくわかる…ここに限らずRDJのこういう不安をかき立てる芝居ほんと絶品ですよね
  • 訃報を聞いてあの階段のところで涙しちゃうキャップ…ううう…ううう…棺をかつぐときのあの顔…うおおおおん!直前にドラマの「エージェント・カーター」見てたので、このシーンほんとやばかったなー。
  • シャロンが語るペギーの言葉がね、ちょっと揺れていたキャップに力を与えるのがよくわかるし、死してなおキャップを力づけるペギーっていうのが!ほんと!
  • シャロンとスティーブはたぶんこのあとにもなんかしらシーンがあったんだと思われるので、円盤になったとき収録されたらよいなー
  • ウィーンでの爆破事件の犯人がバッキーだと報道されるわけだけど、スティーブはバッキーが犯人じゃないという出発点なのか、犯人かそうでないかはともかく、2年間探していた親友であり、このままむざむざ殺させたくないという出発点なんでしょうか。でも「僕は彼を信じる」と言ってるから前者なのかな
  • バッキーの潜伏先がルーマニアブカレストなのは中の人であるセバスチャン・スタンルーマニア出身だからなんでしょうね
  • 冷蔵庫の上の手帳、そのうえにチョコバーらしきものがあったりしてなんとなく生活感のあるセーフハウスなのよかった
  • もうひとつ中の人の話になるけど、スティーブに盛大な床ドンして持ち出したあのバックパック、ご本人さんが明かしたところによればあのバックパックにはバッキーが思い出した過去の記憶が書き留められていて、バッキーはもう二度と忘れなくてもいいようにそのノートが何冊も入ったバックパックだけは手放さないのだ…っていう…誰か!ハンカチ!いやタオル!
  • おそらく、初期のシノプシスではこのバックパックを巡るエピソードがあったからこそなのでしょうが、たぶん途中で物語の構造が大きく変わったんでしょうね(なぜならこれ以降このバックパックに触れられずに話が進んでいくから!)でもこの話を聞いていたおかげで見ている間の楽しみがいっこ増えました
  • ガチ肉弾戦のスティーブとバッキーの共闘…夢見てました…夢見てたし、なんならその前の「覚えてるか」「スティーブだろ。博物館で展示を見た」とか、「なんで僕を川から助けた」「覚えてない」「いや、君はわかってる」とか、あれっ…初めて見たのにすごい既視感…ありがとう薄い本…みたいな気持ちになりましたとも
  • 全身ヴィブラニウムのブラパン陛下の腰回りが妙にセクシーな件
  • でもって普通に車より速く走る強化人間+スーツのカーチェイス。ルッソ兄弟のカーチェイスってWSの時もそうだったけど一筋縄ではいかない面白さがありますよね。個人的にはバイクに乗ってるバッキーに陛下が飛びつき(ここでトンネルの天井を駆け上がるのすごい)、バッキーがメタルアームで倒れそうになるバイクを支えて振り切るところがめっちゃ好きです
  • ベルリンに移送されてくるときのサムの「猫好きなの?」笑いました。なんてナイスなキャラなんだサム。思わずたしなめるキャップもいい
  • ベルリンでのトニーとスティーブの会話。ここで手打ちになったらなあ…と思わないでもないけど、でも手打ちになったらなったでジモは次の手を打つだけなんだろうな(洗脳状態になったWSが逃亡すれば協定に署名しようとしまいとキャップ追いかけてくだろうし、この時点では手持ちのタマは明らかにジモの方が多い)
  • ワンダのことは社長はほんとによかれと思ってやってるだろうし何が不満なんだと思うだろうけど、どれだけ恵まれた環境であれ当事者の意思を確認(説得)せずに軟禁しちゃうのやっぱよくない派の人間なので(説得しても聞かないから!っていうんだったらウルトロンの時と変わらんやんかーと思っちゃう)、キャップがカチンときちゃうのオレはよくわかるよ、わかるマンだよ
  • 個人的にそれよりもキャップ罪深い…と思ったのはペッパーのことを話す社長に「おめでた?」とか聞いちゃうとこだよ!空気!YOME!このド天然!あとで謝るとはいえ!
  • でもここでトニーが「君が必要だ」っていうのぐっとくるよね。たぶんキャップもぐっときたと思う。
  • あとエージェントカーター見てると想像以上にハワード(トニパパ)のキャップへの執着がちょっとどん引くぐらいすごいのでトニーのキャップへの感情はまさに複雑極まりないんだろうなって思います
  • 用意周到と書いてジモと読む(読まない)今回のヴィラン、ジモ大佐。あのヒドラのカルポフ大佐への拷問のあくどさったら。ほんとにただの特殊部隊の人なの!?あの車ぶつけたのをブラインドからのぞくところ、ジモがこっち見る瞬間なんか妙にこわさあるよね
  • ここでキャップとシャロンとサムがバッキーがはめられたのでは…ということを推測するところ、シャロンの「どうして捕まえさせたの?」のあと吹き替えではキャップはモニタの精神科医(ジモ)を見て「あいつか…」って言うんですけど、字幕では「yeah(そうだな)」だけなので、あの部屋で倒れてるジモにガンガンつかみかかるの最初ちょっとびっくりしました
  • 洗脳されてウィンターソルジャーになったバッキーつよい。サム、スティーブ、社長、シャロン、ナット、ブラパン陛下を順繰りにぶっ飛ばしている。殺すつもりでかかってるか(ウィンソル)そうでないか(バッキー)の差なのかな
  • 「スーツ持ってる?」「トムフォードの高級スーツなら」社長のこういうとこスキ。あの腕時計のギミックかっこよかったなー
  • あのヘリを掴んで離さないところはほんと、今回キャップの、というかスティーブのもっともエモーショナルなシーンだったのでは?言葉ではなく筋肉で語るキャップ、っていうのは冗談ですけど、いやでもFAでバッキーが落下したときのこと思い出すし、また操縦席にいるバッキーの表情の複雑さすごい。あえてヘリを近づけてぶっ殺そうとする行動のあくどさもすごい。メタルアームでチョーク決めたまま落下していくときの顔もすごい
  • そしてアベ1のときのホークアイが如く、頭を強く打つと解ける洗脳!オイ!
  • この腕を万力で挟まれちゃってどうしたのバッキーな映像は「アントマン」のポストクレジットシーンでしたね。なるほどこういうつながりだったか…
  • ウィンターソルジャーは俺ひとりじゃないの衝撃発言。ここで冒頭のWSのミッションが超人血清強奪であったことがわかる。あっという間に国を滅ぼせる、ってそう…なの?と思ったりしたけど、あれだね、闇落ちしたキャップが5人いるようなもんだなって思ったらそりゃ阻止せなアカンってなりました。キャップの凶悪バージョンが5人もいたらそら滅ぶわ
  • この時点からキャップたちの目的は「シベリアで今まさに行われんとしている超人兵器解放阻止」に移行します(つまり協定も、バッキーも、ここで目的からははずれる)。ところがトニー側はこの事情を知らないので、キャップはバッキーを渡すまいと逃避行しているように見える(この時点でバッキーはまだウィーンでの国連爆破の犯人と目されているから)。その身柄を渡す猶予として36時間もらうわけですね
  • その36時間でトニーがリクルートしてくるのがスパイディちゃん。公開初日の初回、このピーター登場時の「メイおばさん」の単語で隣の人が「ふおっ」と息を呑んだのがわかってスパイディの注目度の高さよ!って思いました
  • メイおばさんを演じているマリサ・トメイが相変わらずのふつくしさで驚き。確かRDJと昔付き合ってたよねー
  • 何か出来る力があるのに、それをしなかったせいで悪いことがおきたら、自分のせいだと思う、というピーターを見つめる社長の目…
  • それはそれとしてクルミパンを吐き出す社長は安定の社長であった
  • 新生スパイディを演じるトム・ホランドくんはロンドン・ウェストエンドであの!「ビリー・エリオット」のビリー役をやっていたコなのだ!どうりでその身体能力!おばちゃんめっちゃ贔屓にしちゃう!
  • 対して「超人兵器解放阻止」を目的とするキャップたちがリクルートしてくるのが引退したバートン、軟禁されているワンダ、そしてスコット・ラング=アントマン
  • バートンとワンダを誘ってるのはソコヴィア協定非批准だからなんでしょうね。スコットはおそらくアベンジャーズのメンバーとして協定対象になっていないと思われる
  • このあたりの、ヒーローたちが続々と集まってくるところの展開ほんと楽しかった…でもってバンの後ろで寝こけていたスコットさんの異常な癒し能力。キャップに挨拶するとき、吹き替えで「あんたみたいな人が俺ともあろうものに…」って言葉がテレコになってるのすっごい面白かったんだけど、字幕では普通だったなー。原語の表現知りたい
  • このキャップに初めて会ってテンションあがりすぎちゃうスコットっていうのも初見なのに既視感(以下略)
  • そうだ、その前にシャロンが盾と「鳥の衣装」持ってきてくれるんだった。あのちんまいビートルを逃走用に選ぶセンス…だれだよ…
  • シャロンとキャップのキスについては「あっ、ほんとはもうひとつふたつシーンがあってのこれなんだろうな…」っていう事情察しマンと、「今更だな」って台詞にそうだね…って訳知り顔になっちゃうマンで納得しているところなんですけど、加えてビートルのシートを戻せ、やだねでうだうだしてるバッキーとファルコンのニヤニヤ顔になんかすげえ楽しいシーン!って思えてくるのですごい
  • キャップはここで立ちはだかるトニーに事情の説明はするんだけど、トニーはトニーでその真偽はともかく36時間以内にバーンズを引き渡すという命題は譲れないってなってるので(そうしないと国連が協定に反した活動をしているメンバーを捕まえにくるので)、話し合いは決裂する。うまいよねえ。うまい。ほんとにちょっとのボタンの掛け違いなんだけど、絶妙にお互いの距離が離れていくこの展開
  • 個人的にここでトニーが押し殺したように言う「プリーズ」がめっちゃ切ない。あんな必死になにかを頼む社長見たことない
  • なのでそれに一切動じないキャップ…ばかー!ってなるのもわかるし、でもキャップはキャップで譲れねえんだよーわかれよー!ってなる私です
  • 空港大乱戦はほんと楽しかった…楽しかった。巷で「バッキー&翼」と称されているバッキーとファルコンのコンビ最高でしたね。スパイディに翻弄されて「もっと早くやれよ」「うるさい(原語ではI hate you、オマエ キライ って感じでしょうか)」ってとこよかったなー
  • ほんと、終盤になればなるほどシリアス味つよいんだけど、映画館で初日見た時笑いもけっこう起きてて、そのあたりの匙加減もうまいよね…ってなりました
  • そういえばブラパン陛下が登場する時一瞬SEで尺八みたいな音流れない?(尺八…?)
  • スパイディ登場シーンからもんげーかわいかったし、キャップに「ファンです」つっちゃうし、社長のみならずサムからも「戦闘中にべらべら喋らない」ってメッされるし、ほんとかわいかったね…
  • そしてアントマンの縦横無尽の活躍!あの!ジャイアントマンになる展開はほんとにネタバレ読まなくてよかった…!って思いました。あの前のホークアイとのタッグ技も最高だし(あんたの良心の声だよ!)、「できる、できる、できる…」って言い聞かせながら走ってる(でも蟻サイズだからちょう進んでない)スコットの可愛さプライスレスですよね。あの大きくなった瞬間の「ウホーッホッホッホ」みたいな笑い方たるや!
  • トニーが途中で「優しくするのやめるか?」って言ったり、ワンダがバートンに「本気出して」って言ったりするとこからしても、まあどこか牧歌的な空気がありますよね、このシーン。それが一変するのがローディの事故。まあ、ヴィジョンに「サムの推進装置を狙え」つっちゃうのもローディなんだよなあこれ。落下後にサムは謝るけど正直サム全く悪くないとおも…ただまああそこで俺は悪くないとか言っちゃうような人ならキャップのサイドキックはやってない
  • 社長、ほんとに打つ手が全部裏目に出るかなしみ…
  • ヴィジョンは多分パワー的にはいちばんあるんだろうけど、相手の殲滅が目的じゃないから力は抑え気味だったし、今回はいまいち(私服の面白さ以外は)見せ場が少なかったかなーという気しないでもない。あとワンダのこと気になっちゃってるのかな。思春期なのかな。まだ生まれて1歳なのに成長早い
  • ナターシャはどっち派、というわけでもないんだろうね。最初に言ったように「情勢を読んでるだけ」。どちらの危機に比重をおくべきか判断してキャップたちを行かせたんだろうな〜。なので、そのあとの(社長の心情的にやむなしとはいえ)「細胞レベルで二重スパイがしみついているのか」はキッツイ一言だし、ナターシャの「あなたこそ一秒でもその傲慢な物言いを我慢できないの」ってのもわかる…ってなっちゃうよ。このあたりからどんどん全員から笑顔がなくなっていくあたりすごいよ
  • クインジェットのバッキーとスティーブの会話、ああ…これも初めて見たのに既視感…ありがたい…と思いつつ、施設に突入する前の「冷凍庫の荷台で帰ったよな」って昔ばなしを差し挟んでくる製作陣拝むしかない
  • そして頃合いを見計らって「実はバッキーは国連爆破の犯人じゃないぴょん」なヒントを与えるジモの用意周到さよ
  • あのラフト刑務所、ワンピースでこんなん出てきたなとかとか思っちゃってごめんなさいね
  • あそこでみんなに責められる社長のつらみ!しかもこの時点で社長はあの空港でキャップ達を行かせるべきだったという事の真相に(みえるものに)気がついているんだからよけいつらい。なのにオマエもぶち込もうかとかいうロス…てめえ…やっぱ協定とかおのれがアベメンバーを御したいだけじゃないか…
  • 社長はここでロスに真相を言わずにアーマーを着用してキャップのところに向かうわけだから、協定には違反してるのよな。まあそこは最初から「どうしようもない事態には先に動いちゃえばいい」とは思ってそうだったけど
  • そして最終決戦…か、と思いきや、最後の最後に最大の爆弾が落とされる
  • WSのゾラからのメッセージでなんとなく匂わされていたけれど、この映画でくり返し映し出された1991年12月16日の事故の真相と、そこに乗っていた人物が明らかになる。これねえ…自分でも「同士が袂を分かって戦うの大好き」を標榜してやまない私でさえ、「きつい…!」と思わず思いましたもん。キャップは画面にウィンターソルジャーが映る前からもうトニーの方しか見てない(つまり何がこの先起こるかを察知してる)。しかもあそこでハワードが「バーンズ軍曹…?」って気がついちゃうのが余計にあれだよ…!
  • キャップは最初「知ってたのか」って詰め寄られて「まさか彼とは」って言うけど、これはスティーブ・ロジャースの「ウソが下手ね」な部分でしかないんじゃないでしょうか。実際に聞いたのか、WSの最後でナターシャに渡された資料で知ったのか、いずれにしても彼は真相らしきものを以前から察知していたんでしょうね
  • ジモの言う「君の眼は完璧な青だと思ったがそうじゃない、少し緑がかかってる(吹き替え:くすんでいる)」ってところがあるとすればここなんだろうなって思います。キャップでさえ「下手なウソ」をつきたいと思ってしまうほどキツイ現実。でもその一瞬あとに、知っていたことを腹を括って認める。
  • トニーがブチぎれてバッキーを殺してやる、と思う(実際に手を下すかどうかはともかく、心情として)のはもっともすぎるし、でもあそこでそうか、じゃあ、おとなしく殺されなよ、なんてことができないのももっともすぎる。そもそも、万が一バッキーをそこで手にかけたとしたら社長はこのあと倍傷つくことになるだけじゃないですか
  • (話全然飛ぶけど、「ザ・ホワイトハウス」で自分の娘が殺されたら、という仮定の話をして、そしたら犯人をもっとも残酷な方法で殺したいと思うだろう、だからこの場合、自分に加害者を罰する権利がないのはいいことなんです、と言った場面を思い出してしまうわたしである)
  • 「全部覚えてる」って言葉に「うわーーーんバッキー!!!」となってしまったバッキー贔屓のわたし
  • バッキーもアイアンマンのリアクターを狙ってるし、基本的には動作不能にしたいっていうのがキャップとバッキーの意図だったんだろうなーと思う。まあ、バッキーはユニビームでぶっ飛ばされているので、社長としてはバッキーは死んでもやむなし的なところがあったかもしれないけどさ…。だから最後、キャップがアイアンマンのマスクを外させたのはそうすることでトニーが頭をかばい、胸をさらけ出させる作戦だったんだと思うのよね
  • でもトニーは、キャップが狙っていたのはリアクターであると知り、思わず頭をかばった(つまり、殺される、と思った)自分に自分でショックを受けている
  • キャップは、トニーの「君に盾を持つ資格はない」って言葉だけだったら盾を置かなかったかもしれないけど、「父の作った盾だ」って言葉に思うところがあったようにも見えたなあ。そしてあっさりと盾を捨てていくキャップ…
  • アーマーから離れようとしてもなかなかそうできないトニーと、その象徴である盾をこうもやすやすと置き去ることのできるキャップに思いを馳せることであるよ
  • 最後の手紙、あんな!仕打ちしておいて!手紙とか!ってキーッってなる人もいそうかなあと思うけど、社長はもうある程度冷静さを取り戻してるんだろうね。じゃないとそもそも、手紙、読みもしないでしょ
  • 基本的に言葉で語ることが極端に少ないから、あの手紙が言葉にして語られる最大のキャップの心情なんだよなあ。それぞれ信じた道を行こう、でも鍵は変えないで、きみが困った時にはかならず助けにくる…。キャップが真の意味ですごいと思うのは、たぶんこれがトニーであろうと、バッキーであろうと、他の誰であろうと、自分が信じた人のためなら同じことをしてくれるって思えるからだよ。少なくとも私はそう思うよ
  • でもってポストクレジットシーン…バッキー!眠っちゃうの!?でも多分すぐ起こされるんじゃない!?だってホラ、その黒豹の人を主役にした映画があるからね!?とブラックパンサー単独にバッキーが出演することを勝手に期待している(でもあんな前振りしてるんだからそりゃでるだろうよぉ〜〜)私である

自分で改めて読み返してなんちゅう長さ!と震撼しました。いやそれだけ語りたくなる映画だったってことですね。はー、ほんに満足!